科学と社会の知坂野徹, 編竹沢泰子人種主義は無知の所産ではなく,科学を含む知こそが人種主義を駆動してきたとはいえないか.近代知における考古学・人類学・医療の再考から,最近のゲノム研究がこんにち私たちに要求するヒトの差異の認識の現在まで,〈人種という知〉の歴史と現在を問う.出版社東京大学出版会発売日2016-11-01ページ数344ページISBN9784130541428読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする