蜻蛉日記の表現と和歌蜻蛉日記の表現と和歌川村裕子蜻蛉日記の特質において、中巻までを「蜻蛉日記らしさ」という枠組みの中で捉え、下巻は「私歌集的」といった格付けがなされてきた。表現の奥に潜む悲哀、言わざる思いを隠す方向性などを獲得した下巻の表現位相に注目する。出版社笠間書院発売日1998-05-01ページ数276ページISBN9784305103154読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする