貨幣経済の動学理論 ケインズの復権貨幣経済の動学理論 ケインズの復権小野善康不況に関する均衡論的見解と不均衡論的見解の総合を目指し,著者が貨幣効用の非飽和性(人間の貨幣に対する飽くなき欲望)を前提に理論構築をすすめ,そのメカニズムを明らかにしたとき,時空を超えてケインズが復活した.経済学を学ぶ者には避けて通れぬ書.出版社東京大学出版会発売日1992-03-01ページ数232ページISBN9784130401210読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする