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貨幣と信用 純粋資本主義批判

貨幣と信用 純粋資本主義批判

大黒弘慈

貨幣論と信用論を貫く「貨幣の価値」「流通必要量」「準備金」という市場の「表象の限界」に位置する3つの概念を手がかりに貨幣数量説(表象)批判を展開し,資本主義の「限界設定」を理論的に追求する.

出版社
東京大学出版会
発売日
2000-06-01
ページ数
296ページ
ISBN
9784130401722

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