開眼開眼中村百合子高度成長期大阪湾岸につくられた堺・泉北臨海コンビナートにより海は汚れ大気は汚染され続けた。一九七一年から反公害の住民運動をはじめた一主婦の著者は、関西新空港反対、堺市倫理条例制定に至る10年を六回にわたる癌手術の身で、したたかに闘いぬいた。出版社第三書館発売日1983-06-18ページ数278ページISBN9784807483044読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする