絵画と私的世界の表象中村俊春美術における親密圏、すなわち、家族、母子、家庭のイメージを読むという課題設定のもと、さまざまな切り口によって、西洋と日本の近世美術、アジアの近現代美術の諸作品を考察している。子供、家族、家庭という伝統的な主題に絞り、親密圏をめぐる人間の関係性を主題とした美術作品が、どのように解釈できるかを明らかにする。出版社京都大学学術出版会発売日2012-02-01ISBN9784876985784読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする