解放文学の軌跡宮本正人人文・思想・社会文学文学史(日本)島崎藤村にはじまり、野間宏、西光万吉、大西巨人、中上健次……文芸誌『革』と、明治から現在までの部落解放文学を丁寧に追い巨細に論じた比類ない試み。日本文学史において初の本格的解放文学論であると同時に、真の解放を希求しつづけてきた著者自身の部落解放論の集大成。出版社田畑書店発売日2026-04-20ページ数696ページISBN9784803804836読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする