怪異とは誰か一柳廣孝, 監修茂木謙之介芥川龍之介や三島由紀夫、村上春樹、川上弘美らのテクストに現れる亡霊、ドラキュラ、オカルト、ノスタルジー、出産などの分析を通して、近代における文化規範が怪異と合わせ鏡であることを解き明かす。怪談作家・黒木あるじへのインタビューはファン必読。出版社青弓社発売日2016-12-21ページ数260ページISBN9784787292414読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする