〈怪異〉とナショナリズム怪異怪談研究会, 監修茂木謙之介, 編著小松史生子, 編著副田賢二, 編著松下浩幸文学作品、怪談、史跡、天皇制、二・二六事件、マルクス主義と陰謀論、オカルトブーム――。〈怪異〉とナショナリズムとの関係性を戦争・政治・モダニズムという3つの視点から読み解き、両者が乱反射しながら共存した近代日本の時代性を浮き彫りにする。出版社青弓社発売日2021-11-29ページ数376ページISBN9784787292629読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする