開高健・旅と表現者吉田春生時代の表現者の栄光と痛み……『オーパ!』など晩年は釣り紀行家として知られた行動派作家の文学上の軌跡を、ベトナム戦争体験が作品に結実した『輝ける闇』を中心に「滅形」「玩物」等のキーワードを通し、その核心に迫る本格評論。出版社彩流社発売日1992-01-09ページ数237ページISBN9784882022169読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする