「垣間見」る源氏物語吉海直人「垣間見」は、 男女の恋の展開だけに有効だったのか? 幻想の垣間見論を突き崩す。 臨場感溢れる「垣間見」という物語描写は、 視覚だけでなく、嗅覚と聴覚も重要であることを証明し、 紫式部の物語制作の手法に迫る。出版社笠間書院発売日2008-07-21ページ数296ページISBN9784305703873読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする