海民の社会生態誌北窓時男西アフリカの海に関わって生きる普通の人びと(=海民)の生活世界を長年のフィールドワークをとおしていきいきと描き、ひとり歩きする市場経済という毒を周縁の社会の営みから逆照射する。 開発コンサルタントとしてセネガル・モーリタニアの沿岸社会に暮らす人びとと長く接するなかで著者は考えた。「市場経済システムから離れた周縁社会の生活のありようが、市場経済という毒を制する処方箋となる」出版社コモンズ発売日2013-07-02ページ数336ページISBN9784861871047読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする