次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

貝の帆〈三〉

貝の帆〈三〉

丸山健二

主人公の私は、受精したばかりのおまえに宿ろうとする魂だ。三十五歳にして十数年ぶりに第二子を身ごもったおまえの母親と謎の青年を軸にして、現実と幻想が入り混じり、周りの人々の愛憎劇が繰り広げられる。厄介きわまりない、いつまでたっても踏ん切りのつかない人間の心の闇を、受精から出産までの十月十日というスパンで描き切る。本物の文学とは何か。その答えがここにある。

出版社
柏艪舎
発売日
2019-06-14
ページ数
576ページ
ISBN
9784434247323

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。