懐炉森本孝徳人文・思想・社会文学詩歌・俳諧寝台のうえで 死者をよみがえらせたい一心で 前のページへ、さらに前のページへと すばやく指を滑らせるのだ (「Picnic」) 「詩行とナラティブの淵、記述と抒情の淵を溶かし始めた、森本の言葉の滲む輪郭にこそ、われわれが感受できる“歴史”の射程を越えようとする新しい“イメージ”がみえる。入口が過去の森本の詩よりやさしい、この詩集に「言葉の丸腰」で飛び込めばよい」--町屋良平出版社思潮社発売日2026-02-01ISBN9784783746386読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする