海藻標本佐藤文香言葉そのものへの興味、言葉をつかうことへの興味は、 俳句という形式の中で増幅する。 語の持つ音や文字の形のおもしろさ、 言葉の負う背景、言葉同士のふれあいに気づき、感じる。 私は俳句を選んだ。 つかう言葉のひとつひとつを思い遣ることができる。 (あとがき)出版社ふらんす堂発売日2008-06-01ページ数128ページISBN9784781400204読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする