階層性からみた現代日本の児童養護問題堀場純矢虐待対応件数が増える一方で、その背景にある親の労働・生活問題を社会のしくみと関連づけて分析されることは見過ごされがちだ。こうした問題意識を背景として、階層的な視点から、養護問題について、施設でくらす子ども、親、施設生活経験者、施設職員など多面的な実証分析を行った労作。出版社明石書店発売日2013-07-25ページ数324ページISBN9784750338538読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする