開拓使と幕臣門松秀樹日本行政の歴史的転換点を北に探る▼江戸幕府から明治政府への政権交代が、蝦夷地/北海道の統治にもたらしたものは何か。行政実務に携わった中・下級官僚は、新しい時代に対応することができたのか。文書館に眠る厖大な史料を読み解き、政治過程の解明を重視する従来の研究が見落としてきた視点から、近世・近代移行期における日本行政の人的・機能的連続と変容に迫る力作。出版社慶應義塾大学出版会発売日2009-04-02ページ数262ページISBN9784766416107読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする