次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

京都議定書をめぐる国際交渉

京都議定書をめぐる国際交渉

浜中裕徳

外交交渉の舞台裏を詳細にレビュー。▼「京都議定書」が締結されるまでの外交交渉に直接携わった当時の環境省担当官による交渉経緯レビュー。▼先進国、途上国各国がそれぞれの思惑によって激しい主導権争いを行うなかで、京都会議(COP3)議長国として京都議定書の早期発効、実施・運用ルールの合意形成を主導した日本の外交交渉を描く。「京都議定書」全文、交渉経緯年表、京都議定書関連用語集、その他合意文書など、関連資料も充実。▼初版が京都会議(COP3)後、マラケシュ合意(COP7)までを対象としたのに対し、改訂増補版では、補章としてCOP8以降、京都議定書後の枠組み構築に向けた、2008年12月末までの国際交渉プロセスを加筆。「G8北海道洞爺湖サミット首脳宣言」も掲載するなど、関連資料もさらに充実。

出版社
慶應義塾大学出版会
発売日
2009-04-02
ページ数
338ページ
ISBN
9784766415933

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。

同じ作品の別の版