核時代の神話と虚像木村朗, 編著高橋博子広島・長崎へ原爆が投下されてから70年。その後も第五福竜丸事故、3.11福島第一原発事故、そして劣化ウラン兵器などにより、国内外で被ばく者は増加を続けている。戦後の核問題について深い洞察を続けてきた第一人者らが、核の平和利用と軍事利用の密接な結節点を指摘し、核をめぐる欺瞞を撃つ。戦争と核のない世界を希求する言霊。出版社明石書店発売日2015-07-30ページ数368ページISBN9784750342245読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする