
革命家グラッキュス・バブーフ伝
バブーフ研究の第一人者が書き下ろした評伝、ついに翻訳!! バブーフ研究家はもとより、フランス革命期 研究者必読! フランス革命期、より徹底的な革命を図り、失敗して ギロチンの露に消えた初期共産主義者バブーフ! バブーフは最後の革命家であったのか、 それとも最初の共産主義者だったのか。 まさにいま、空想上のバブーフから歴史上のバブーフへと 移るべきときなのである。 グラッキュス・バブーフ(1760年11月23日 ‒ 1797年5月27日) 後の共産主義者から「共産主義の先駆」と言われ、 またマルクスからも「初期社会主義」と位置づけられた フランスの革命家。 共産主義と訳されるラテン語”communis”を”完全な平等”という意味で 最初に使った思想家でもある。
- 出版社
- 彩流社
- 発売日
- 2019-04-22
- ページ数
- 412ページ
- ISBN
- 9784779125850
