鎌倉であやかしの使い走りやってます鎌倉であやかしの使い走りやってます葉嶋ナノハ父親の経営する人力車の会社でバイトをしている、大学生の真。二十歳の誕生日を境に、妖怪が見えるようになってしまった彼は「おつかいモノ」として、あやかしたちに様々な頼まれごとをされるようになる。曖昧で厄介な案件ばかりを押し付けてくる彼らに、真は振り回されっぱなし。何かと彼を心配し構ってくる先輩の風吹も、実は大天狗! 結局、今日も真はあやかしたちのために人力車を走らせる――出版社アルファポリス発売日2020-02-18ページ数304ページISBN9784434270413読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする