環オホーツク海古代文化の研究菊池俊彦唐の都長安を訪れた流鬼国の朝貢使節は貢物として何を持って行ったのか。その国の北方にあるという夜叉国とはどこなのか。唐代に中国東北の貢納品として記録されたセイウチの牙はどこからもたらされたのか。広範に展開した交流と交易を軸に、環オホーツク海の諸民族の歴史と文化を解明する。出版社北海道大学出版会発売日2004-03-25ページ数300ページISBN9784832964518読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする