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(神奈川大学出版助成)脱植民地化の方法論

(神奈川大学出版助成)脱植民地化の方法論

リンダ・トゥヒワイ・スミス, 知花愛実, 上原こずえ

「研究」という言葉は、先住民の語彙の中で最も汚い言葉なのか? 「研究される側の先住民」から「研究者としての先住民」へ 研究を「帝国主義の道具」から解き放ち、先住民の知と人間性に主権を取り戻す─そのための希望の書 西洋の伝統的な知識と研究に挑戦するロングセラー(原書第3版)、待望の日本語訳。 第1章  帝国主義、歴史、書くこと、理論 第2章  帝国の視点からの研究 第3章  知識の植民地化   第4章  先住民の土地での研究冒険 第5章  ずっと下からの記録   第6章  先住民プロジェクトー新しいアジェンダの設定 第7章  先住民研究のアジェンダを表明する 第8章  25の先住民プロジェクト  第9章  さらに20の先住民プロジェクト 第10章 先住民の課題の要請に応えるーマオリの事例研究   第11章 先住民の方法論の発展に向けてーカウパパ・マオリ研究 第12章 周縁を選ぶことー先住民の社会正義のたたかいにおける研究の役割  第13章 物語を正しく伝え、物語をうまく語るー先住民のアクティヴィズムと先住民の研究

出版社
春風社
発売日
2025-09-08
ページ数
458ページ
ISBN
9784868160861

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