悲しみの歌/黒海からの手紙オウィディウス, 訳木村健治ローマ恋愛抒情詩の代表的詩人である著者が,追放の憂き目にあった日々を歌った作品集. 『悲しみの歌』は,皇帝や妻,ローマの人々に語りかけたもので,追放の因となった『恋愛術』への弁明,流刑地での生活の厳しさなどを歌う. 『黒海からの手紙』は書簡詩になっている.本邦初訳.出版社京都大学学術出版会発売日1998-09-15ページ数485ページISBN9784876981137読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする