彼方からの声宮本久雄, 編金泰昌歴史の闇に葬られたり,心の故郷を喪った他者に関わる物語りを発掘し,そこから聴き取れる呼びかけを「彼方からの声」として受けとめる.そこから物語る行為を通して,民族・文化・心の自閉の壁を超える公共世界の開けを待望する.出版社東京大学出版会発売日2007-03-01ページ数464ページISBN9784130034494読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする