次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

考えよう!やってみよう!フェアトレード 全3巻

考えよう!やってみよう!フェアトレード 全3巻

渡辺龍也, 監修・著こどもくらぶ

買いものを通じて、子どもも国際貢献できる!! フェアトレードは「公正な貿易」などと訳され、 途上国の原料や製品を適正な価格で取引することで、 生産地の労働者の保護、自立を目指す貿易のしくみです。 その発祥は第二次世界大戦後の欧米ですが、 最近は日本でもフェアトレードに関する動きが活発になってきました。 2011 年、熊本市がアジア初・世界で1000 番目の フェアトレードタウンに認定され、2015 年には名古屋市の認定が 見こまれています。 また、イオンや無印良品、森永製菓などの大企業が フェアトレード製品を扱うようになってきました。 この本ではフェアトレードについて、その背景や日本とのかかわり、 私たちにできることなどを、豊富な写真をまじえて解説。 ルビ、さくいん付きで、子どもから大人までやさしく学べます。 図書館向けの児童書として、フェアトレードをテーマに取り上げた シリーズはほぼありません。 このシリーズは、日本に生きる子ども自身が実際に何をできるかを 考えてもらうため、次の一歩を指ししめす本にしたいと考えます。 【『考えよう! やってみよう! フェアトレード』全3巻!】 ①フェアトレードって、なんだろう? ②フェアトレードが生まれた背景と歴史・現状 ③日本のフェアトレードの現状ときみにもできること

出版社
彩流社
発売日
2016-01-18
ページ数
96ページ
ISBN
9784779150302

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。