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患者の自己決定権と法

町野朔

医師の行なう外科手術等の治療行為は,傷害罪に該当するか.本書は,法的な制裁を受けるべき「専断的治療行為」の範囲,法的に保護を受けるべき「患者の自己決定権」の意義を検討.患者の権利と治療行為との関係を,民事法的解決をも含めて理論的に解明.

出版社
東京大学出版会
発売日
1986-01-01
ページ数
390ページ
ISBN
9784130311205

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