漢字の大疑問 いつも使っているのに意外と知らない言葉の世界(マガジンハウス新書)
なぜ、横線4本ではなくて「四」なのか? 漢字の専門家集団が「素朴なギモン」に徹底回答! ・アルファベットは26文字しかないのに、漢字はなぜたくさん種類があるのでしょうか? ・書き順は誰がどうやって決めたのでしょうか? ・「馬」や「虎」に「ケモノヘン」がつかないのはなぜですか? ・なぜヤンキーは「夜露死苦」のような当て字を好んで使うのでしょうか? ・なぜ、横線4本ではなくて「四」と書くのでしょうか? ……本書ではこういった「漢字」についての素朴な疑問に、 漢字の専門家集団でもある日本漢字能力検定協会の研究者と、日本語・漢字に関わる専門家と研究者が鮮やかに回答していきます。 書籍内にはQuizKnockの漢字王・山本祥彰さんの質問も掲載。 ふだん何気なく使っている「ことば」への意識がアップデートされ、 日本語の教養が身につく一冊です。 【本書の内容】 ●「ものの形からできた漢字」は全体の3割だけ ●意味の近いものが「部首」になる ●高所から低所へ「降りる」、上から下へ「下りる」 ●「鉄」を「金」に「矢」とも書く理由 ●「島」と「嶋」、「辺」と「邊」は何がちがう? ●「キラキラネーム」も時代が下るにつれて定着する? ●海外でもオリンピックは「五輪」と書くのか? ●「書き順」に絶対的なルールはない …etc. 1章 意外と知らない漢字の歴史 2章 どうしてこの形に? 成り立ちの不思議 3章 説明できますか? 漢字のルール 4章 ややこしいけど面白い読み方の疑問 5章 学校では習わないいろいろな漢字
- 出版社
- マガジンハウス
- ISBN
- 9784838775347
