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漢字テキストとしての古事記

漢字テキストとしての古事記

神野志隆光

文字をもたなかった日本で漢字がどう受け入れられ,読み書きがなされてきたのか.『古事記』を漢字で書かれたテキストとして読むことを通して,神話や古い伝承を書きとどめたものではなく,できごとをならべて記述したものであるという『古事記』本来の読み方に迫る.

出版社
東京大学出版会
発売日
2007-02-01
ページ数
232ページ
ISBN
9784130830447

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