勘定の鬼. [2]
:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::* 内田俊明さん(八重洲ブックセンター)絶賛! :::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::* めっぽう面白い娯楽作でありながら 「経済」の意味も深く考えさせられる 抜群の読みごたえ! 歴史小説界にひさびさの傑作大長編が現れた =:=:=:=:=:=:=:=:=:=:=:=:=:=:=:=:=:=:=:=: 勘定方として非情な決断も辞さず、 「鬼殿」と恐れられる荻原彦次郎。 天下の財を守るため、信念を貫き 大坂の治水や佐渡金山の再開発に挑むが、 行く手に抵抗勢力が立ちはだかる。 幕府財政再建のため 残された道はただひとつーー。 彦次郎は長年胸奥に秘めていた 一大事業に着手する! 知略と胆力で時代を動かした改革者、 荻原重秀の若き日の闘いを描く、 骨太の江戸経済小説第二弾!
- 出版社
- 徳間書店
- 発売日
- 2026-06-01
- ISBN
- 9784198951320
