
感情をめぐる法哲学と法思想
◆「法と感情」研究の礎となる基本文献◆ 果たして、法と感情の関係をめぐる新たな解釈を示すことは可能なのか――。法・法学にとって感情は望ましくないもの、有害でさえあるものとの理解が存在する中、わが国気鋭の法哲学者が、法理論、思想源流、思想展開の3つの視覚をとおして法と感情との関わり合い、あり方を問う。2021年日本法哲学会学術大会での議論をベースとしつつ、新たな論考も加える。「法と感情」研究の礎となる基本文献。
- 出版社
- 信山社出版
- 発売日
- 2025-07-23
- ページ数
- 336ページ
- ISBN
- 9784797228786
