韓国の自然主義文学姜仁淑, 著小山内園子植民地時代の朝鮮では、日本が西洋文化を学ぶための窓だった。日本語を習得し、日本流に変形された自然主義文学を受容した廉想渉の作品の変遷を縦糸に、自然主義が生まれたフランス、それを変形させて受容した日本、日本から自然主義を受けいれた韓国の比較を横糸に、韓国における近代の受容の軌跡をたどる。出版社クオン発売日2017-05-25ページ数448ページISBN9784904855638読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする