環境疫学情報のリスク・リテラシー山崎新公衆衛生上の政策立案や環境汚染の係争において科学的根拠に用いられる疫学研究.しかし偏った情報発信の仕方が,受け止め方に影響を及ぼすこともある.環境疫学研究を行う専門家の倫理と責務としてのコミュニケーションのあり方を示し,非専門家の疫学に対する理解を深めるとともに,研究者自身のリサーチリテラシーの向上を目指す.出版社京都大学学術出版会発売日2012-05-14ページ数170ページISBN9784876982363読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする