環境ガバナンス論松下和夫複雑で重層化した環境問題にどう対処するか.その解決には多様な非政府アクターの利害調整と合意形成が不可欠である.ガバナンス論を基礎に,コモンズ論・社会関係資本論にも目を配りつつ,豊富な事例ーーNGO・企業の取り組み,流域管理,都市形成ーーにもとづきその解決策を探る.持続可能な社会の構築に向けた環境政策論の到達点.出版社京都大学学術出版会発売日2007-10-01ページ数328ページISBN9784876987276読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする