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彼女たちの文学

彼女たちの文学

飯田祐子

女性作家は 〈女性〉 を代表しない——。〈女性〉 へと呼びかけられ、亀裂の感覚を生きながら、彼女たちはいかに語ってきたのか。田村俊子、野上弥生子、宮本百合子、尾崎翠、林芙美子、円地文子、田辺聖子、松浦理英子、水村美苗、多和田葉子など、複数の読み手に曝されたマイノリティ文学として読む。

出版社
名古屋大学出版会
発売日
2016-04-15
ページ数
376ページ
ISBN
9784815808358

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