カンパーの顔面角理論森貴史, 訳・18世紀オランダの解剖学者ペトルス・カンパーの顔面角理論は、日本ではこれまでその名称と一部の図版だけがひとり歩きしていたといえよう。しかし、今回ようやく、この翻訳によって、カンパーの謎に満ちた著作の全容が明らかになる。本文全訳および付属する図版10点のほか、丁寧な脚注、訳者による詳細な解説つき。出版社関西大学出版部発売日2012-02-01ページ数230ページISBN9784873545349読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする