漢方今昔物語高橋京子, 編小山鐵夫日本で需要が増えている生薬は、国内生産量が著しく減少し、中国を中心とした海外からの輸入に頼っている現状がある。また、生薬は自生する植物の採集にほとんどを頼っており、環境破壊や国際情勢の影響も受けやすく、国産化は急務でありながら、実現が難しい。その問題点と、解決への検討を、江戸時代の生薬国産化政策や、牧野富太郎が進めた植物学、現代の農学、博物学の役割を連携し、多数の図版でビジュアルに解説する。出版社大阪大学出版会発売日2015-04-03ページ数94ページISBN9784872595215読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする