環世界の人類学石井美保絶え間ない変化の中で、神霊の力に満たされた野生の領域とのつながりを創りだしてきた南カナラの人々。顕在と潜在の間を往来するその営みに焦点を当て、人々とその環世界の生成と変容の過程を描きだす。人間と野生の力との出逢いと交渉を、生物と生そのものとのパトス的な関係性としてとらえなおす、新しい「環世界の人類学」の誕生。出版社京都大学学術出版会発売日2017-02-17ページ数526ページISBN9784814000739読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする