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感染制御学・微生物学

感染制御学・微生物学

小林寅テツ

●看護学生が身につけるべき“感染制御”の観点から全体を見直し,正しい感染制御を実践できるよう,感染の成り立ちから免疫機構のしくみ,各種微生物の特徴,診断や治療まで,全体にわたり大幅な改訂を行いました。 ●学生がイメージしやすいように,わかりやすいイラストを追加し,丁寧に解説しています。 ●特に重要な図は,アニメーションを作成し,より理解しやすいように工夫しました。 アニメーションタイトル ・感染経路 ・mRNAワクチンの作用機序 ・免疫反応 ・抗体のはたらき ・細胞性免疫と液性免疫 ・PCR法を用いた診断検査 ・細菌の増え方 ・イムノクロマト法 ・疥癬トンネル 第1章 感染と発症 I 感染の成立と発症 II 顕性感染と不顕性感染 III 感染経路 IV そのほかの感染経路 第2章 感染症 I 食中毒 II 性(行為)感染症 III そのほかの感染症 IV 人獣(畜)共通感染症 V 新興・再興感染症 VI 感染症と流行 第3章 免疫と生体防御 I 免疫系の概要 II 自然免疫 III 獲得免疫 IV 免疫の利用 第4章 感染予防と感染制御 I 感染症の予防 II 免疫による予防と治療 III 滅菌と消毒 IV バイオハザードとバイオセーフティ V 医療関連感染とその対策 第5章 感染症と法律 I 感染症法 II そのほかの法律 第6章 微生物と病原体 I 微生物の概要 II 微生物の大きさ III 細菌の形態と構造 IV 常在細菌 第7章 微生物と感染症 I 細菌 II 真菌 III ウイルス IV 原虫 V プリオン 第8章 感染症の診断 I 感染症診断とは II 感染臓器と検体採取 III 培養による起炎菌の検出 IV 培養によらない方法 V 緊急報告(panic value) VI 薬剤(抗菌薬)感受性検査 第9章 感染症の治療 I 化学療法と抗微生物薬 II 抗菌薬耐性菌/菌交代(症)現象 III 抗菌薬適正使用

出版社
メヂカルフレンド社
発売日
2024-10-01
ISBN
9784839234140

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