
監視社会と公文書管理
公文書管理はなぜ破綻したのか? 情報公開法、公文書管理法、個人情報保護法―― すべての立法と解釈運用に関わってきた第一人者による省察と指摘 ●スノーデン氏の内部告発によって明らかにされた国家ぐるみの大量情報監視の実態 ●市民に公開されるべき「公的情報」は公開されず、保護されるべき「私的情報」は警察や情報機関が自由に収集し利用されている実態 ●森友問題に見られる公文書の大幅な削除・改ざん 監視社会化に抗して、高度情報通信社会のあり方を考える
- 出版社
- 花伝社
- 発売日
- 2018-08-17
- ページ数
- 240ページ
- ISBN
- 9784763408648
