『カンタベリー物語』の語り佐藤勉「英詩の父」ジェフリー・チョーサーが作り上げた中世ヨーロッパ文学における巨大な記念碑『カンタベリー物語』を「語り」をキーワードに読み解く。「総序」の内容と構造の緻密な分析をもとに語り手チョーサーのポジションを解き明かす。出版社彩流社発売日1998-11-27ページ数308ページISBN9784882025207読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする