カントの「先験的演繹論」広松渉, 著廣松渉, 著牧野英二, 著野家啓一, 著松井賢太郎若き廣松渉が渾身の力をこめて書き上げた修士論文、それは優れたカント研究であると同時に廣松共同主観性論の誕生を告げるものであった-。幻の論文の初の活字化。論文の内容を平易に解き明かし現代のカント理解、廣松理解のあり方を問い直す解説を付す。出版社世界書院発売日2007-05-31ページ数298ページISBN9784792720926読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする