カントの超越論的自我論中島生涯を賭けた思索の原典に立ち戻り、あらためてカントと対話する。 未知なる思考の世界と、そこにおける人間の位置を示す指標を立てる ために。 再びこの思考の金字塔に挑んでみよう。自らの声で、カントの迷いと 葛藤をときほぐす。すると時代を築いた思想の、素顔が見えてくる そこにあるのは、いまを生きる、私たちの足もとを照らす探照灯の誕生 秘話であった。出版社ぷねうま舎発売日2024-11-25ページ数316ページISBN9784910154602読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする