カントの自己触発論中野裕考カント哲学における知覚経験の理論をめぐって,「自己触発」という主題を手がかりに現代哲学の文脈から捉え直す意欲作.ハイデガー,メルロ=ポンティらの現象学,マクダウェルらの英米圏哲学などとの比較検討を通じて,カント哲学の核心部をなす純粋悟性概念の演繹の解釈に迫る.出版社東京大学出版会発売日2021-03-01ページ数360ページISBN9784130160421読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする