カントの生涯 哲学の巨大な貯水池石井郁男驚くべき知恵の輝き、スケ-ルの大きさ、 時に悩み、悲しみ、笑う、等身大の大学者の実像…… 「カント哲学」が物語で理解できる画期的伝記の誕生。 哲学書の最高峰『純粋理性批判』を著したカントとは、どんな人間だったのか? バイキング精神を受け継いだ少年時代、世界で最初に「地理」教科を始め、天文学では「星雲説」を唱えた青年期、そして壮年期から晩年へ永久平和を呼びかけた偉人。哲学の貯水池と呼ばれる生涯を活き活きと描く。出版社水曜社発売日2019-09-20ISBN9784880654706読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする