カントと自由の問題新田孝彦現代の分析哲学にみられる行為論の欠陥を指摘し,行為をひたすら自由と道徳法則との関連において解明しようとするカントの実践哲学の意義を再評価することにより,現代の哲学的行為論に一石を投じようとする意欲作.出版社北海道大学出版会発売日1994-01-25ページ数392ページISBN9784832955912読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする