カオス・領土・芸術エリザベス・グロス, 著檜垣立哉, 監訳小倉拓也, 訳佐古仁志, 訳瀧本裕美子生命進化の歴史のなかで、物質的かつ概念的な構造としての〈芸術〉はいつ、どのようにして始まったのか。建築し、描き、歌い踊ることは、この大地の上に何を表現し、創造してきたのか。オーストラリア先住民絵画に触発された女性哲学者が、ドゥルーズ=ガタリの非人間主義的哲学やイリガライの性的差異の思考、ダーウィンの性淘汰理論と共振しつつ、動物的なものとしての芸術の起源を探究する。出版社法政大学出版局発売日2020-05-25ページ数212ページISBN9784588011139読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする