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身体と心を考える

身体と心を考える

竹原徹郎

心はどこにあるのか。身体とは何か。 その問いは医療の現場から始まり、二千年の思想史を横断する。 消化器内科医が見つめ続けた〈身体と心〉の相克と協調。 デカルトから現代脳科学までをたどりながら、“私”という不思議の核心へ迫る。 1 肉と霊 2 二元論 3 科学 4 進化 5 脳 6 「私」の発見 7 霊魂 8 「分ける」ということ 9 「肉」と「霊」の拡張 10 哲学 11 現象学と新実在論 12 プラグマティズム 13 心の哲学 14 感覚と意識 15 思考 16 自由意志と行動 17 情動と自律神経系 18 記憶 19 心の病 20 時間 21 主客合一、知即行 22 身体性

出版社
リフレ出版/東京図書出版
発売日
2026-06-04
ISBN
9784866419466

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