
カラスのクトハ シベリアのむかしばなし
空の上でオーロラが歌声をひびかせ、魚が陸を歩いていたころ──そんな「はじまりの世界」についてのシベリア先住民族の昔話。 『てぶくろ』『マーシャとくま』などの挿絵で知られるロシアの画家エヴゲーニー・ラチョフが、極北の自然と動物たちを生き生きとユーモラスに描き出す。全7話。 オーロラの歌声(ユピックのむかしばなし) ぬすまれた歌(ユピックのむかしばなし) シギとカラスのクルキリ(チュクチのむかしばなし) 魚が水の中でくらすようになったわけ(ネネツのむかしばなし) カラスのクトハ(イテリメンのむかしばなし) カッコウになったお母さん(ネネツのむかしばなし) 小さなネズミの大しごと(ユピックのむかしばなし)
- 出版社
- かけはし出版
- 発売日
- 2026-02-09
- ページ数
- 32ページ
- ISBN
- 9784911057049