
カリグラフィーの基礎 Foundations of Calligraphy
シーラ・ウォーターズ, ジュリアン・ウォーターズ, 瀧川貴子
(本書内容の詳細は「BASE」「Book&Design」で検索してご覧ください) アメリカの著名なカリグラファー、シーラ・ウォーターズによるカリグラフィーの教科書。 ローマン・ミナスキュールやアンシャルなど、十数書体の基本的な書き方からそれらのバリエーションまで、著者によるお手本だけでなく、歴史的な参考図版や著名なカリグラファーによる作品例も掲載。文字ひとつひとつの書き方だけではなく、それらの活用方法ーー文字間隔、単語間隔、行間隔の取り方や、レイアウト・デザイン、そして作品の制作過程についても詳細に解説されています。 50年以上にわたり指導を続け、「カリグラフィーの女王」と呼ばれた著者の考え方と技術が詰まった一冊。基礎からきちんと学び、さらに上達したい人のための必携書です。 原書『Foundations of Calligraphy』(第5版)は、2006 年にアメリカで発売され、通信販売のみで世界中のカリグラファーに20 年近く読まれてきた超ロングセラー。今まで翻訳版は出版されておらず、今回初めて日本語版を出版することとなりました。著者の息子で著名なカリグラファーであるジュリアン・ウォーターズ監修のもと、カリグラファーの瀧川貴子が翻訳。日本の読者に向けて、カリグラフィーの用語説明を新たに追加し、わかりやすく解説されています。 カリグラフィーを学ぶ方のために書かれた本ですが、欧文のスペーシングの考え方、字間・単語間・行間の関係、レイアウトなどについても多くのページを使って解説されており、タイポグラフィを学ぶ方にも大変参考になる一冊です。 (小林 章氏、三戸 美奈子氏、白谷 泉氏推薦) [目次] 序文 ジュリアン・ウォーターズ はじめに シーラ・ウォーターズ 第1章 基本、そしてその先 第2章 ローマン・ミナスキュール:ファウンデーショナル・ハンド 第3章 キャピタル 第4章 文字幅の狭い書体:ローマン・ミナスキュールからブラック・レターまで 第5章 ゴシック・カーシブ 第6章 アンシャルとハーフ・アンシャル 第7章 カロリンジャン 第8章 イタリック 第9章 イタリック・バリエーション 第10章 分析と練習 第11章 デザインとレイアウト 第12章 構想から完成まで 第13章 デザインの原則の応用 ギャラリー(著者の作品紹介ページ) 用語説明 訳者あとがき 序文 ジュリアン・ウォーターズ はじめに シーラ・ウォーターズ 第1章 基本、そしてその先 第2章 ローマン・ミナスキュール:ファウンデーショナル・ハンド 第3章 キャピタル 第4章 文字幅の狭い書体:ローマン・ミナスキュールからブラック・レターまで 第5章 ゴシック・カーシブ 第6章 アンシャルとハーフ・アンシャル 第7章 カロリンジャン 第8章 イタリック 第9章 イタリック・バリエーション 第10章 分析と練習 第11章 デザインとレイアウト 第12章 構想から完成まで 第13章 デザインの原則の応用 ギャラリー(著者の作品紹介ページ) 用語説明 訳者あとがき
- 出版社
- Book&Design
- 発売日
- 2026-05-11
- ページ数
- 164ページ
- ISBN
- 9784909718167
